2016.11.17~24 2016年清興展

今年も出すことに決めた清興展。

今年はどうしても夏に行ったアウシュビッツ収容所が描きたくて

かなり重いテーマだけど、描きたい気持ちを大事にしました。

見知らぬお客さんから、「何度もここを通ってしまって、いろいろ考えるの」と言っていただきました。

専門家の方からは、ポピーの赤をもっと原色ではっきりみせること、それを方々に散りばめること

手前の人物のプロポーションと大きさを変えること

などを言っていただきました。

とても私自身、大きく自分の中でなにかが変わった絵でした。

 

清興展の会友にも選出していただいたので、がんばります!

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2016.325~27 あこことばしこ。展

3/25~27の3日間で、サイト青山さんをお借りして、展示をしました!

中高の同級生のイラストレーター「あここ」ちゃんとのコラボ!

それぞれのお部屋でそれぞれの世界観を演出しました!

共通の友人やお世話になった先生方もいらして、楽しい場になりました。

 

今回の私のテーマは「社会派」

今社会で問題・話題になっていることを絵にしてみようと思い、

「イスラム国」「虐待」「同性愛者」「難民」「津波」を描きました。

ただ楽しいだけではなく、なにかを伝えたい、そんな思いで描きました。

ご来場くださった方ありがとうございました。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2015.1.6~12 「にゃんこ展」グループ展

1/6(火)〜12(月)まで、原宿のデザインフェスタギャラリーにて、「にゃんこ展」に参加しました!

今回はばしこ。のイメージを壊して、がらっとスタイルを変えました。

「儚さと、そして美しさと」をテーマに、ねことアルビノ女性をモデルにしたイラストを展示しました。

 

ある時、ロシアのアルビノ女性の写真に目がとまりました。

自分のアルビノという特徴を生かして、最大限に美しく魅せている彼女は

儚く、それでいて強く、そしてなにより美しかったのです。

少しツンとした、自我のあるようなねこと一緒にうつることで

より存在感のある絵に仕上がるのではと思い、描きました。

 

当日は、総勢63名のお知り合いの方がいらしてくださり、

本当に本当にありがたく、また嬉しかったです。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2014.2.12~17 「ART & LOVE TOKYO 2014」グループ展

イラストは、銀座ミレージャギャラリーにて販売中!

Mum 61600円

ともだち 39600円

 

※どちらも、額込みのお値段です

※どちらも、売上の一部は日本ユニセフ協会に寄付させていただきます

 

内容の詳細やお問い合わせはこちらから

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.596142917141271.1073741843.485346694887561&type=3

 

あなたの「幸せ」とは、なんですか
あなたの「幸せ」はどこにありますか
あなたは今、「幸せ」ですか

人はみな、なにかしら障害を背負って生きています
その障害とは、身体のハンディキャップのことではありません
負い目だったり、ジレンマだったり、妬みだったり
焦りだったり、怒りだったり、絶望だったり
自分の心をがんじがらめに縛る鎖のようなものです
そんな自分と常に向き合わなければいけない環境は
決して、「幸せ」とはいえないかもしれません

けれど、どんな逆境の中にいても
置かれたところで咲く花があるように
その冷たい鎖をゆるめてくれる誰かや何かが
あなたのどこかにあるはずです

覚えていますか?
それは時に、何も言わずにぎゅっと抱きしめてくれるときの母の温もり
惜しみなく注がれた愛で、心の奥底の雪がじんわりと溶かされるような記憶

覚えていますか?
それは時に、友達と歩く学校の帰り道
笑い声が心の中でこだまする 「また明日」の明日が待ち遠しい記憶

ほんのひとさじの記憶が、人の心をあたためるとき
それが背伸びするような大きなことでなくても、
小さな和らぎをかみしめられることが
あなたにとって最大の「幸せ」だと思うのです

子供の幸せは、大人の幸せ
幸せの寄り添うところに
あなたの種をまいてください

6日間のグループ展が終わった
たくさんの方が来て下さり、
大雪の中、お忙しい中、
時間を割いて、見て下さった
温かいコメントや、参考になるアドバイス
私の事を考えてくださっての鋭いご指摘
全てがまるで和紙に落とした色水のように
私の心をじわんと染めるようだった

もともと、ブータンの子供の絵を描くつもりだった
関健一さんという、素敵なブータンの写真家さんが撮る
子供達の屈託のない笑顔に魅せられて。
でも、なにか意味をもたせたい
そう思ったときに、考えた
「なんで、私はこの子供達の光る笑顔に惹かれたんだろう」と。

子供と接する仕事をしていて、思う
笑っているようで笑っていない子供がいる
笑う事を避けたり、笑われる事を恐れてる子供もいる
いろいろな子供がいるけれど
子供が笑顔でいられる環境が、子供の本当の笑顔を引き出すのかなと、そう思った
だから、そういう空気を描きたかった

拙いところもたくさんあって
自分の力量のなさもたくさんお見せしまった。お恥ずかしい
押し付けがましさも、プロ意識の無さも
ぜーーーんぶ脇に一度置かせてもらって…
今回のグループ展は
私の描きたいもの、伝えたいものが
水がほとばしるように素直に出て来て
それが筆にあらわれた
そうなれた自分に感謝
そして、それを受け入れてくださった皆様に感謝したい

でも技術的には不満足だから
もっと高みにいきたい
大きな感謝と大きな課題をもって
また明日からがんばろう

見に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、心からありがとうございました

2014. 1. 6~28 「二人展 -smile ×journey-」小黒淳一 × ばしこ。

(新潟県村上市 カフェギャラリー「ぽぽら〜れ」にて)

2013.10.6~12.29 かっぽん展

(埼玉県朝霞市 体操教室MODEL Gにて)

2011. 6. 2 ~ 29 「とりっぷる展」

(東京都代官山 美容院liaison にて)